昔のフサフサ(2323)ヘアーに蘇るあなたに適した究極の育毛剤・発毛剤・増毛促進剤などをご紹介致します!

産後の抜け毛対策に!育毛剤選びのポイント3つ

妊娠中・授乳中に避けるものもある

育毛剤でパッケージに「医薬品」と記載されているものは、効き目が強力ですが副作用もあり、妊娠中や授乳中は使用できません。また、医薬部外品のなかにも、注意書きを確認すると「妊娠中・授乳中の方は使用を避けてください」と記載されているものがあります。

妊娠中・授乳中はホルモンバランスが変化しているため、頭皮も敏感になり刺激を受けやすい状態になっています。そんなときに強力な育毛剤を塗布しては頭皮の状態を悪化させてしまう恐れがあり、添加物や薬用成分が赤ちゃんへ影響を及ぼさないとも限りません。産後脱毛症で部分的にハゲることはありませんので、医薬品より効き目は穏やかでも、無添加や自然由来成分で作られた育毛剤を使用しましょう。

効果的な成分が配合されたものを選ぼう

自然由来で効果が穏やかなものでよいといっても、効くかどうか分からないものにお金を使いたくありませんよね。効果が現れないまま使い続けても、薄毛を進行させてしまうだけです。

ひどい場合はFAGAや円形脱毛症になってしまうこともあります。妊娠中・授乳中に使える育毛剤であることを確認したら、育毛に効果的な成分も確認しましょう。

再生医療現場で使用される成長因子として人気のプラセンタや、産後の女性ホルモンを補ってくれるバラエキスや大豆エキスなどもいいですね。自然由来の血行促進成分が配合されていれば、頭皮、毛穴の健康や髪への栄養補給がスムーズになります。頭皮の血行が良くなれば、おまけとして首や肩のコリも解消されやすくなってくるので、産後の体力回復に役立ちますね。

保湿成分配合でフケ防止につなげる

産後の抜け毛以外の悩みでは、頭皮の乾燥が気になると思います。ホルモンバランスの変化や、出産後の体力低下、授乳による栄養不足などで、頭皮はとても乾燥しています。

皮脂バランスも乱れがちなので、毛穴の健康にも影響があります。また、乾燥が悪化するとフケがパラパラ出てきて不潔な印象を与えます。さらに、乾燥を改善しようと油分が過剰に分泌されるため、頭皮がベタついたり、油っぽいフケが出ます。放置したまま過ごすと、頭皮や毛穴が炎症を起こしてしまい、脱毛の恐れもあります。

育毛剤に保湿成分が配合されていれば、髪に栄養を与えながら頭皮を健やかに保つことができます。頭皮の健康は髪を育てるための土台作りにもなりますから、保湿ケアを怠らないことがスムーズな育毛につながります。

あせらず確実に自分に合った育毛剤で髪を育てよう

自分に合った育毛剤を見つけたら、用法・用量を守ってあせらず確実に育毛していきましょう。早く効果を感じたいからといって、適量よりも多く塗布したとしても効果に差は無いばかりか、かえって頭皮環境を悪化させることになりかねません。

産後脱毛症は出産後2~3ヶ月くらいから抜け毛が目立ち始めますが、それから育毛剤を使い始めても大丈夫だといわれています。健康であれば自然にしていても出産後約半年~1年で元のボリュームに戻るので、育毛剤はそれをサポートするために使っていきましょう。

赤ちゃんのお世話で忙しい時期ですが、自身の健康のためにもできるだけしっかり食事を取って、睡眠時間を確保しましょう。身体が健康でないと、身体の健康維持だけで栄養を使い切ってしまって、髪へ行く栄養が無くなってしまいます。身体の中を整え、外側から育毛剤でサポートしていくと順調に髪を育てることができます。

以上、産後の抜け毛対策に!育毛剤選びのポイント3つ…の話題でした。

LINEで送る
Pocket